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札幌支部研究主題
自然事象から生まれる「問題」と「解決」
重点1「解明に向かう起点」
「あれ?おかしいな」という直感的な問題意識を抱いた後に、「目の前の現象の矛盾に気付くこと」「解明すべき対象に焦点化すること」という2つの段階を経ることが重要です。これにより、問題意識は醸成され、解明に向かう起点に立つことができるのです。
重点2「問題解決の質を高める協働的な学び」
さらに、真理を解明しようとする子ども同士の接点を生み出すように授業を構成します。互いの気付きを共有し、知恵を出し合いながら、協働的に問題を解決していく姿を引き出します。
これら2つの重点に基づく授業を、あらゆる単元で実現することを目指し、研究を推進しています。
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